研究室紹介

 

当教室は、女性のライフステージの各期の健康課題に対して、生涯にわたる女性の健康支援を行っています。また、妊娠・出産・産後の経過が順調となるよう、周産期全般に渡る支援も行っています。
学部においては助産師の育成を行い、大学院「看護学専攻」においては助産師の研究者・教育者を育成しています。女性の「生命と人権」および「性と生殖に関する健康と権利」を尊重した看護を実践できる人材の育成を目指しています。


2017年11月9日(木)に滋賀県立甲南高校の「産業社会と人間」の授業で”これからのみなさんに伝えたいこと!デートDVって」という性教育講演に立岡教授と吉川助手が行ってきました!
 広くこれからも、性教育に関する活動を行っていきます。出前講義のご依頼をお受けしております。
 連絡先 母性・助産領域 事務補佐員 剱持(けんもち)までお問い合わせください。


 1月28日(土)草津市立市民交流プラザにて、研究開発型ベンチャー発掘育成事業『滋賀テックプランター 』の最終選考発表会が開催され、立岡先生の「産後の女性のための乳頭ケア商品について」の発表が、【最優秀賞】と【グンゼ賞】を頂きました。
詳しくは →こちら


カウンター人目の訪問者です。(平成27年10月9日以降)

受験生・在学生の皆様へ

学部教育

女性の一生を通じた母性の健康保持・増進に関する看護を学びます。

助産師課程

妊産褥婦と新生児の看護について学びます。

大学院教育

リプロダクティブ・ヘルツ/ライツの視点から、ウィメンズヘルスに関する研究に取り組みます。