研究室紹介

 

当教室は、女性のライフステージの各期の健康課題に対して、生涯にわたる女性の健康支援を行っています。また、妊娠・出産・産後の経過が順調となるよう、周産期全般に渡る支援も行っています。
学部においては助産師の育成を行い、大学院「看護学専攻」においては助産師の研究者・教育者を育成しています。女性の「生命と人権」および「性と生殖に関する健康と権利」を尊重した看護を実践できる人材の育成を目指しています。


2019年5月15日
メディカ出版より発行の『PERINATAL CARE(ペリネイタルケア)』にて、立岡弓子教授企画の新連載が4月号から開始!
連載タイトルは、「温故知新の助産師ケア ~歴史から学ぶ助産技術の今と未来につながる知識・実践」。
好評を頂いておりますので是非ご覧ください。

2019年3月26日
第2回 日本助産診断実践学会 滋賀県にて開催決定
立岡弓子教授が大会長となり、当領域が事務局として学会運営をさせていただくこととなりました。

現役助産師だけでなく、これから助産師を目指す学生さんもぜひ、ご参加ください。
2019年9月7日(土)ニプロiMEP
テーマ「実践につながる助産診断の質を高めよう」

学術集会ホームページ:https://jsmdp2019.wixsite.com/jsmdp2019


2019年3月12日
本学医学部社会医学講座法医学部門 一杉正仁教授主催の第5回インパクトバイオメカニクス部門委員会にて、花原助教が「妊婦ドライバーのシートベルト着用状況について」を発表しました。
妊娠時期に伴う心身の変化とシートベルトの着用状況の実情について報告しました。

2019年月23日
 第28回滋賀県母性衛生学会学術集会にて、大学院生と吉川さんと学部生(立岡ゼミ)の寺尾さんが演題発表を行い、最優秀演題賞を受賞しました!!

2019年1月16日
 昨年12月11日に、マレーシア国民大学の4名の短期留学生に、立岡教授、和多田助教、花原助教が研究の発表を実施しました。
 喜多教授が司会進行し、それぞれ英語での発表を行いました。
 学生も積極的に研究に対して質問され、楽しいい時間を共有できました。




2018年10月2日
 立岡教授と和多田助教が5th World Congress on MIdwifery & Women’s Health October 01-02 2018 Frankfurt Germany に参加しました。立岡教授は、プレゼンテーションaward を受賞し、表彰されました♥♥♥

 5th World Congress on MIdwifery & Women’s Health
 [URL] https://midwiferyconference.insightconferences.com/




2018年9月28日
 インドで開催のMARCE2018に、立岡教授、和多田助教、吉川助手の3名が参加中です。

 MARCE2018
 International Marce Society Conference on Perinatal Mental Health
 [URL] http://www.marce2018.com/


滋賀医大 母性・助産学領域のスタッフが企画する性教育講座のポスターです!
性教育講座をご希望の方は、ご連絡をお願いいたします!
命の大切さ、自分を大切にすることをお伝えしていきます

2017年12月 立岡先生編著の『女性の健康と看護(新母性看護学テキスト)』がサイオ出版より発売されました。ぜひご覧ください。

2017年11月9日(木)に滋賀県立甲南高校の「産業社会と人間」の授業で”これからのみなさんに伝えたいこと!デートDVって」という性教育講演に立岡教授と吉川助手が行ってきました!
 広くこれからも、性教育に関する活動を行っていきます。出前講義のご依頼をお受けしております。
 連絡先 母性・助産領域 事務補佐員 中田(なかだ)までお問い合わせください。


 1月28日(土)草津市立市民交流プラザにて、研究開発型ベンチャー発掘育成事業『滋賀テックプランター 』の最終選考発表会が開催され、立岡先生の「産後の女性のための乳頭ケア商品について」の発表が、【最優秀賞】と【グンゼ賞】を頂きました。
詳しくは →こちら


カウンター人目の訪問者です。(平成27年10月9日以降)

受験生・在学生の皆様へ

学部教育

女性の一生を通じた母性の健康保持・増進に関する看護を学びます。

助産師課程

妊産褥婦と新生児の看護について学びます。

大学院教育

リプロダクティブ・ヘルツ/ライツの視点から、ウィメンズヘルスに関する研究に取り組みます。